技術開発センター

未来へ価値ある技術を

「21世紀は水の時代」といわれるほど世界は今、水問題が深刻化しています。河川・湖沼・地下水の汚染、酸性雨、土壌汚染など多様化する水問題を解決するため、近年水の総合管理が重要視されるようになってきました。 総合管理で最も大切なことは、環境に対する適正な判断、すなわち各種汚染物質の濃度を精密に分析することから始めなければなりません。技術開発センターでは、「環境に対する正確な判断材料」を皆様に提供するとともに、蓄積された分析データ・技術から新しい処理システムを構築することを目指しています。

実績

    • 研究開発

    • 低コスト・環境調和型の排水処理技術の開発をコンセプトに、水環境の保全に取り組んでいます。
      また、排水処理設備の新設・改造・更新をご計画のお客様に対し、下記のような処理試験を行っています。これらの試験の結果を解析し、より良い処理システムをご提案します。

      例 ・生物処理可否試験
          ・凝集処理試験
          ・脱水試験
          ・微生物検鏡
          ・溶出試験
    • 水質分析

    • 主に河川水や工業廃水、生活環境項目、健康項目の計量証明事業を行っています。

研究開発

主要実績

案件名
バイオリアクターシステム開発
クローズド再利用システム開発
汚泥減量化システム開発