中水再利用施設

水資源の有効活用に貢献

水資源の有効利用の重要性を早くから考えてきたドリコは、都市商業ビルから出る排水の再利用を目的とした中水道システムを、また工場では廃水を回収・処理し再利用するシステムを研究・開発してきました。

技術

「ドリコ膜分離(液中膜)活性汚泥法」の特長

  1. 固液分離に液中膜を使用することにより、沈殿槽が不要です。
  2. ばっ気槽内の微生物群を高濃度で維持するので、処理反応時間が短縮されます。
  3. 従来方式の処理施設より省スペースでの設置が可能となります。
  4. 三次処理装置・ろ過機などの付加設備を設置することなく、中水として再利用が可能です。

ドリコ膜分離活性汚泥法


実績

羽田空港第1旅客ターミナルビル

羽田空港第1旅客ターミナルビル(東京都)
バイオリアクター+砂ろ過・活性炭方式
処理水量:1,000 m3/日

東京ミッドタウン

東京ミッドタウン(東京都)
バイオリアクター+膜分離(液中膜)方式
処理水量:680 m3/日


主要実績

案件名 処理水量
羽田空港第2旅客ターミナルビル 1,600 m3/日
中部国際空港セントレア 440 m3/日
グラントウキョウノースタワー 1,010 m3/日